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第11回「美ら海体験教室」開催

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7月7日(土)、8日(日)の2日間、沖縄において、第11回目となる「美ら海体験教室」を子供達のほか保護者を含め190人程が参加し開催されました。台風7号が7月2日に久米島付近を通過・北上し、次の台風8号も沖縄方面への進路が予想され、開催が心配されましたが両日とも沖縄らしい晴天の下で行うことが出来きました。 

主催:(公社)日本海洋少年団連盟、沖縄地区連盟、宜野湾はごろも団
共催:(一財)近藤記念海事財団
後援:第十一管区海上保安本部、那覇海上保安部、宜野湾市及び宜野湾市教育委員会

1日目

海洋教室・サンゴの植え付け・ビーチコーミング

読谷村のホテル日航アリビラ等で第十一管区海上保安本部の協力を得て、海洋環境教室、サンゴの植え付け体験、ビーチコーミングが行なわれ、海洋環境教室では海上保安庁のマスコットキャラクター「うーみん」も登場し、環境問題を楽しく学びました。
ビーチコーミングでは、海岸に流れ着いたゴミを集めて、種類別に分類して、ビニールの包装紙など陸上から海に運ばれるものが多いことを学びました。

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2日目

マリンスポーツ体験

宜野湾マリーナで、ヨット、カヌー、SUP、バナナボート、サバニなどに乗り、マリンスポーツ体験を行いました。今回初めて名護市にある国際海洋環境情報センター(GODAC)の協力を得て、小型の水中TVカメラロボット(ROV)のパイロットトレーニングの体験も行いました。

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子ども達の感想文

「沖縄のサンゴが年々減少していると知って海を大切にしてサンゴを増やすことをしたいと思った。」
「イルカや亀が海に捨てられたゴミを,クラゲと間違えて食べてしまうことがあると聞いて、ゴミを持ち帰るだけでなく捨てる人を注意していきたい。」
「サンゴの植え付けとビーチクリンが自然と関係していて、とても楽しかった。」
「スタッフの方々は気軽に話せる人達で楽しかった。」
「これからも海のことを思い、海を汚さないようにしていきたい。」
「ビーチクリンでは、英語で書かれた外国から来たゴミがあってビックリした。」
「マリンスポーツは、いろんなものに乗れたので楽しかった。」

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