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第14回美ら海体験教室開催

 

美ら海体験教室2 - コピー (2)

 

9月5日、今年で14回目となった「美ら海体験教室」は、オンラインでの開催となりました。 宜野湾はごろも団をはじめ、石垣島団、宮古島、渡嘉敷島、沖縄本島の小・中学生がリモートで参加しました。

最初の授業は、サンゴを育成し海に返す活動をしている「海の種」の幾見優子先生から、「さんごって何」ではじまりました。
 サンゴは、動かないので植物と思いがちですが、実は動物で、海中からプランクトンをとって食べたり、きれいな海から太陽の光を浴びて光合成を行い栄養としています。
サンゴの役割としては、小さな魚が身を守るためのすみかになっていることや、二酸化炭素を取り込んで、植物の2倍の酸素を出していることなどの説明がありました。

次は、名護市にある、国際海洋環境情報センター(GODAC)のサイエンスコミュニケーター小寺克巳先生による「海の生物と多様性について」。
GODACでは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が保有する、有人潜水調査船「深海6500」で調査した深海の研究データをインターネットやイベントなどで、海のことや研究のことを発信しています。
授業では「生物多様性とは何か」「生物多様性と人々の暮らしの繋がりについて」「なぜ生物多様性を守らなれければならないか」などについて、クイズ形式で参加者に問いかけていきました。

そして、宜野湾はごろも団の活動について紹介があり、平良明子指導員から団活動を様子、主にセーリングを中心に活動を行っていて、特訓クラスがあること、夏にはセーリングの大会に参加したり、団のイベントでは29㎞先の無人島まで冒険航海を行っていることなど写真と動画で説明をしました。 

最後の質問コーナーでは、サンゴの寿命や最近新種の生物の発見はあったかなど、子供達からたくさんの質問が次々と出されました。

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