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第53回日本海洋少年団全国大会を開催

集え 海っ子 福岡へ!
第53回日本海洋少年団全国大会は台風5号の接近により予定を短縮して行われました。
開催期間:平成29年8月4日(金)~8月6日(日)
開催場所:福岡国際会議場、中央ふ頭イベントヤード、福岡県立社会教育センター体育館

参加者合計 47団 635名

8月4日 集結日

各宿舎受付、記念撮影

北海道札幌団から沖縄県宜野湾はごろも団までの日本の団員たちと海外からはイギリス、カナダ、香港から参加しました。
福岡市内の福岡県立社会教育センター及び海の中道青少年海の家の宿泊施設へ集まり、記念の集合写真を撮影しました。

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8月5日 大会1日目

パレート

開会式に先立ち、午前9時より中央ふ頭イベントヤードにおいてパレードが行われました。
海上保安庁の巡視船「やしま」の前を団員たちは元気に行進、大会会長をはじめ、役員の方々の観閲台に向かって敬礼をしました。
高円宮妃殿下及び絢子女王殿下もパレードの様子を御覧になられ、団員たちの一生懸命な姿に大きな拍手をいただきました。

開会式

午前10時半より国際会議場メインホールにおいて開会式が行われました。
開会式には高円宮妃殿下及び絢子女王殿下のご臨席を賜り、また多くの来賓の方々を迎え盛大に開催されました。
前回大会の優勝旗返還や団員による宣誓、最後に全員で連盟歌を斉唱し閉会しました。
開会式後には全国大会の歴史をまとめたビデオが上映され団員よりも指導者の懐かしむ声が聞かれました。

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ロープワーク競技

午後からはいよいよ競技です。まずはじめに団体競技が行われました。
速さと正確さが求められる競技で、最も正解数が多くなおかつ早いタイムのチームから順位がつけられます。
結果は37チーム中17チームが満点をとりました。

続いて個人競技はA・Bクラス(小学4年生以上と3年生以下)に分けそれぞれに問題が出題されました。結果はAクラス295名中236名、Bクラスは82名中67名が満点を取りました。

手旗競技

続いて午後3時半より手旗競技が行われました。
競技は受信競技(個人競技)と送受信競技(団体競技)があります。
まずはじめに受信競技が行われました。ロープワーク競技同様にA・Bクラスがそれぞれの会場に分かれ、Aクラスは送信者の打つ文字(有意味50字・無意味50字)を、Bクラスは送信者の打つ原画を20問読み取りました。結果はAクラス295名中197名、Bクラスは84名中72名が満点を取りました。

次は送受信競技です。5人1組でチームを組み、無意味50字をリレー方式で受信と送信を繰り返し伝えていきます。この競技もロープワーク団体競技と同様に速さと正確さで順位が決まります。制限時間内に満点を取ったのは31チーム中9チームでした。

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8月6日 大会2日目

閉会式

午前11時より福岡県立社会教育センターで閉会式が行われました。
閉会式では、前日に行われた各競技の成績が発表されました。
総合優勝に輝いたのは開催地の福岡団です。大会会長から表彰状と優勝旗、優勝カップ等が授与され会場からは盛大な拍手が送られました。

交流会

閉会式も終わりその日の午後に交流会が行われました。
国際交流で来日している海外団(イギリス、カナダ、香港)と福岡団のレクレーションでは、じゃんけんで負けた人が後ろにつながっていくゲームや、新聞紙の上に何人乗れるかなどのゲームを大勢で楽しみました。

夜には、夕食を兼ねた模擬店が出店、団員たちは渡されたクーポン券で次々と屋台を回りおなかいっぱい食べて満足した様子でした。
交流会では団員たち自作の名刺を交換して交流を深めました。

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