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第46回全国大会

平成15年8月2日 (土) から4日 (月) まで、第46回日本海洋少年団全国大会が、福岡県北九州市において、高円宮妃殿下のご臨席のもと、海の子の祭典として盛大に開催されました。今大会は、洞海海洋少年団の主管により、全国から北は北海道から南は沖縄まで、総勢1,500名 (海外団7か国30名を含む。) が参加し、日頃の訓練の成果を競い合い、同時に国内外の仲間と友情を深め合いました。
参加者合計 83団 1,498人

8月2日 土曜日 大会初日

午前 手旗競技及びロープワーク競技

開会式に先立ち、午前9時より北九州市立総合体育館において、全団一斉に、個人競技の手旗受信 (無意味・有意味) 及びロープワーク筆記テスト、引き続いて、団体戦の手旗送受信及びロープワーク競技を実施しました。

午後 開会式

午後2時より、同じ会場にて、高円宮妃殿下のご臨席を仰ぎ、華々しく開会式の幕が上がりました。各団の代表が、北九州市消防音楽隊を先頭に、堂々の入場行進を行った後、田中種昭実行委員長が開会を宣言、団旗掲揚、国家斉唱に続いて前回の優勝団小名浜団が優勝旗を返還し、新谷大会会長の挨拶に続き、大会名誉総裁の高円宮妃殿下から激励のおことばを頂きました。

市中パレード

開会式に引き続いて、午後4時より小倉城周辺田町線沿道を起点として、北九州市庁舎裏 (鴎外橋付近) まで約1km、30℃を超す猛暑の中を堂々とパレードしました。観閲台<!-- (右写真) -->から妃殿下、来賓、大会役員の激励を受け、団員達は凛々しく敬礼し、その姿に街頭の人達からは声援が発せられました。
なお、パレード終了後、団員たちは、続いて行われた北九州市の夏のイベントわっしょいしょい百万夏祭り 「いきいきパレード」 を自由に観覧しました。

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8月3日 日曜日 大会2日目

午前 水泳競技

午前9時より、文化記念50mプール (小倉南区文化記念公園内) にて、初・中・高等級 (男女別) の各部ごと50m及び100mの自由形、平泳ぎ、200mの自由形リレー、メドレーリレーの14種目で熱戦が繰り広げられました。

午後 カッター競技

水泳競技終了後、八幡泊地に移動し、12時45分より、男子部と女子部 (男女混成は男子チーム) のカッター競技を実施しました。赤や黄色等の様々なデザインのユニフォームに着替えた代表選手たちは、仲間の熱い声援を受けて、熱戦を展開しました。

友情のひろば

全ての競技を終えた団員達は、15時から20時まで、八幡東区のテーマパーク、スペースワールド内にてフリータイムとなりました。その間に、団員たちは、名刺を交換して積極的に交流する一方、園内のジェットコースターやスーパートラネットなどの楽しい乗り物やアトラクションに目を輝かせ、思い思いの時間を満喫しました。

閉会式

午後6時45分からはワールド内 「ビッグバン・プラザ」 1階にて、成績発表及び閉会式を行いました。新谷会長からは今大会においての団員たちの努力を称え、二年後の豊橋大会に期待すると挨拶がありました。

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8月4日 月曜日 大会3日目

巡視船体験航海

門司港西海岸を出港し、約一時間半の体験航海を実施しました。ヘリコプター1機搭載型巡視船 「ちくぜん」 (総トン数3,200トン) に乗船し、団員たちは海の教室<!-- (左写真) -->に参加したり、甲板に出て、船からの景色を眺めたりと大会の緊張から開放された笑顔を見せていました。

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