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第48回全国大会

好きです・大好きです・海洋少年団

平成19年8月3日(金)から6日(月)まで、第48回日本海洋少年団全国大会が、千葉市幕張地区及び千葉港を中心とし、高円宮妃殿下のご臨席のもと、海っ子の祭典として盛大に開催されました。今大会は、千葉市政令市15周年記念、千葉新宿海洋少年団40周年記念イベントとして位置づけられ、千葉新宿海洋少年団の主管により、全国から北は北海道から南は鹿児島まで、総勢約1,300名〈海外団3カ国14名を含む)が参加し、日頃の訓練の成果を競い合い、また、国内外の仲間との友情を深め合いました。
参加者合計 64団 1,230人

8月3日 金曜日 大会初日

夕方 水泳競技

開会式等に先立ち、午後17時より千葉県国際総合水泳場50mプールにて、小・中・高校生(男女別)による自由形、平泳ぎ、自由形リレー、メドレーリレーなど14種目の競技が行われました。<br />競技場は、競泳の国際大会なども行われる所で、結果タイムが着順どおりに電光掲示されるたびに、観覧席からは歓声が上がりました。また、海外団も個人やリレー競技に参加し勇姿を披露しました。

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8月4日 土曜日 大会2日目

午前 開会式

午前10時30分、幕張メッセ国際展示場にて、日本海洋少年団連盟名誉総裁の高円宮妃殿下のご臨席を仰ぎ、華々しく開会式の幕が上がりました。千葉市消防局音楽隊の演奏にのって、各団の代表及び海外団が入場行進を行い、実行委員長の大会の宣言、国家斉唱に続いて、高円宮杯及び優勝旗の返還、大会会長挨拶等に続き、高円宮妃殿下のお言葉を賜りました。

午後 手旗競技

開会式終了後、午後12時30分より、同会場において、全団一斉に、個人競技の手旗受信(無意味・有意味)及び団体戦の手旗送受信を実施しました。団体戦は、8人1チームで、送受信距離も約80mに広げ本来の手旗の形に近づけたため一段と迫力が増した競技となりました。

パレード

15時30分より、メッセ大通りにおいて、地元、日大習志野高校のチアガールによる演技を先頭に、各団ごとに3〜5列縦隊を組み、華々しくパレードが行われました。幕張イベントホールをバックにした観閲台から高円宮妃殿下、来賓、大会役員の激励を受け、団員達は凛々しく敬礼し、メッセ大通り沿いの観客からは盛んな声援が送られました。

ロープワーク競技

午前9時からは個人競技、午後6時からは団体競技が行われました。
今回の個人競技は、専用のボードが配られ、20課題のうちの10課題に挑戦しなければならず、団員達は苦戦を強いられました。団体競技では、各団5名のチームを組み、5分以内のタイムレース。選手はスタートの合図とともに走り出し、20課題すべてに取り組みました。海外団も団体競技に果敢に挑戦しました。

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8月5日 日曜日 大会3日目

カッター競技

10時より、千葉港ハーバーシティ蘇我において、日本連盟音楽隊の演奏をバックに、カッター競技が開催されました。今回は男子部、女子部及び一般市民及び中学生を対象としたオープンレースを含む43チームが参加しました。折り返しブイで回頭に苦労する艇も多くありましたが、最後には、初の決勝レースを行い、手に汗にぎる熱戦に応援の声が鳴り響きました。<br />競技の途中、高円宮妃殿下と団員との懇談会も開かれ、妃殿下のご質問に緊張した面持ちを見せた団員達ではありましたが、代表となった団員にとって貴重な思い出となった一幕でした。

巡視船一般公開/巡視艇体験航海

カッター会場に隣接するJFE岸壁では、巡視船「いず」の一般公開及び巡視艇「あわなみ」の体験航海が行われました。巡視船「いず」には海洋少年団員、保護者や市民の方が乗船し、船内では、救難強化巡視船の各種装備を見学。憧れの「海猿」のウエットスーツを着たり、ボンベを背負ったり思う存分、船上の時間を満喫しました。<br />また、巡視艇「あわなみ」では、午後1時頃から、3回に分けて少年団員の体験乗船が行われ、千葉港内を見学するとともに高さ17mまでのびる放水銃をはじめ、最新鋭の巡視艇の設備を見学しました。

閉会式

午後6時に幕張メッセ国際展示場ホールに集合。海外団代表との記念品交換を行った後、閉会式が行われました。 成績発表では、手旗、ロープワーク、水泳、カッター競技のそれぞれ上位3位までがステージ上で表彰されました。総合結果は優勝中日団、2位横浜団、3位千葉新宿団。「高円宮杯」は競技総合優勝を果たした中日団の頭上に輝き、同団の参加団員には「高円宮杯記念章」が授与されました。
2年後に松山で集うことを誓い合い閉幕しました。

友情の集い

閉会式終了後、ステージ上では地元千葉市で活躍中の「佐々木バンド」のメンバーによる演奏が行われました。曲は、全て今回の千葉大会のために準備された「海を大切にする心」を伝えるオリジナル。続いて、会場全体で「海太・洋美クイズ大会」が行われ、団員達は競技の緊張から解かれて楽しいひと時を過ごしました。

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8月6日 月曜日 大会4日目

東京ディズニーランド見学

大会最終日、団員は全ての行事を終え、暑さをものともせず憧れの東京ディズニーランド及びディズニーシーの見学を行いました。

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