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第51回全国大会

海っ子の祭典in東京

第51回日本海洋少年団全国大会が開催されました。
開催期日  平成25年8月2日(金)~8月4日(日)
開催場所  国立オリンピック記念青少年総合センター、東京海洋大学及び東京港

参加者合計 51団 739名

8月2日 金曜日 集結日

各宿舎受付、船長講話

全国から海洋少年団団員、指導者等が東京の各宿泊所へ集まりました。記念の集合写真を撮り、振り割れられた部屋で休憩、夕食のあと、現役の船長さんから船でのお話しを聞きました。

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8月3日 土曜日 大会1日目

ロープワーク競技

午前9時より、ロープワーク競技が開催されました。個人競技では、一人10個の課題に取り組みました。団体競技では5人1組のチームになって、渡された課題を受け取り2分間の作戦タイム。「はじめ!」の合図とともに全員でいっせいに競技を開始しました。正確さとタイムを競い合いました。

開会式

13時20分より、開会式が執り行われました。当連盟の名誉総裁、高円宮妃殿下をはじめ、多くの来賓の方々を迎え、盛大に開催されました。緊張の中、音楽隊の演奏に合わせて入場行進が始まりました。団員達は1列に並んで手を大きく振って元気に行進を行いました。そして、東京地区の団員による選手宣誓のあと、元気いっぱい連盟歌を歌いました。

基本動作競技

14時50分より、大会初競技の基本動作競技を行いました。入団間もない団員も参加できるように、基本的な動作10課題に取り組みました。かわいらしい所作に、妃殿下も笑顔で観戦されました。参加した団員全員が満点を取りました。

手旗競技

海洋少年団の伝統的な競技です。受信競技は、教育級は原画を、初等級以上は、無意味・有意味の各50字を読み取りました。送信者の動きを見逃さないようにみんな真剣です。送受信競技は、5人1組のリレー方式です。一人一人が課題の全50字を読み取り、次の人へ手旗で送信します。最後の一人まで正確につなげるように頑張りました。

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妃殿下との懇談会

高円宮妃殿下と団員との懇談会です。国際交流で来日しているイギリス、カナダ、韓国、香港の団員と東京地区の千代田区団、目白台団、杉並団、大田区団の団員が緊張しながらも妃殿下に日頃の海洋少年団の訓練の様子をお話ししました。

団員交流会

海洋少年団は全国にあります。全国から集まった海洋の仲間たち同士で名刺交換をしたり、ゲームをしたり交流を深め合いました。

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8月4日 日曜日 大会2日目

カッター競技・応援会

カッター競技の前に女優の川島海荷さんと応援合戦をしました。
カッター競技の選手たちは気合の入ったお揃いのユニフォームに着替えてスタンバイ、スタートの合図で勢いよく漕ぎだしました。徐々にスピードが上がっていき、折り返し地点でUターン、ゴールまで目が離せない白熱したレースとなりました。

閉会式・表彰式

いよいよ閉会式です。各競技の成績が発表されると歓声が上がりました。日本連盟の会長から表彰状、トロフィーなどを満面の笑みで受け取りました。そして連盟歌を全員で歌い、次回の大会での再会を約束して全日程を終了しました。

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