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お知らせ

2014年10月08日 【お知らせ】

東北地区第1回活性化等意見交換会を開催

 日本海洋少年団連盟東北地区連盟は、10月2日午後、東北運輸局会議室において「東北地区第1回活性化等意見交換会」を開催した。
 出席者は、東北運輸局から海事振興部長、同次長及び海事産業課長、第二管区海上保安本から総務部長 総務課長及び宮城海保次長、海洋少年団から東北地区連盟、青森団、八戸団、大船渡団、塩釜団、小名浜団及び酒田団の関係者並びに海上保安協会、東北内航海運組合、東北旅客船協会及び東北海事広報協会の担当者であった。
 出席者からは、(イ)団員訓練状況、(ロ)市民参加行事の開催、(ハ)市等主催行事への参加、(ニ)地区連盟行事、(ホ)他団体と交流、(ヘ)震災後の態様、(ト)活動資金、(チ)団員応募関連(少子化、指導員の高齢化と不足)、(リ)社会・学校からの目線・評価、(ヌ)新団設置への支援、(ル)秋田県連からの提議―秋田県における意見交換会開催の要望( 地元部署、関係団体の支部等参加)などについて、活発な意見の発表や議論が行われた。
 また、海洋少年団への支援策については、(イ)予算が講ぜられていないこと、(ロ)海や船舶、港への関心度を高めるためにも海洋少年団活動支援も考えたいこと、(ハ)状況を知ったので、何ができるか、これから検討したいこと等の発言があった。
 なお、10月18日(土)、市民対象に、海への関心と海洋少年団支援の在り方をはかるため、旅客船の運行を予定する(企画 :東北運輸局及び二管本部、協賛 :東北内航海運組合及び東北旅客船協会)。

 日本海洋少年団連盟は、9月25日の海洋少年団強化・活性化会議において、海洋少年団を強化・活性化するためのプロジェクトチームを全国の12地区に設けることを正式に決定した。日本海洋少年団連盟の12地区連盟の会長、連盟本部、地方運輸局、管区海上保安本部、自治体、海事教育機関、地元関係業界等をメンバーとし、各地区内での海洋少年団の強化・活性化のあり方を検討することとしている。
 その検討結果により、エリア内の具体的な個々の海洋少年団を対象にした強化・活性化協議会の設立につなげることを目標にしている。
 年度内に全国12地区にこの種プロジェクトチームを作る予定であり、既に半分以上の地区で体制が整いつつある。

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