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お知らせ

2014年07月30日 【お知らせ】

海洋少年団 ~会員1万人をめざして~強化・活性化実行計画を策定

7月30日、都内の日本船主協会会議室において第2回日本海洋少年団強化・活性化会議が開催され、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでの6カ年にわたる「海洋少年団強化・活性化実行計画」が定められた。
この実行計画では2020年までに海洋少年団を40団増の126団、会員を6,800人増の1万人とすることを目標としている。
同会議ではこの目標を達成するための具体策として、新団設立、既成団の強化・活性化、財政基盤の強化・拡充及び広報等の各項目について年次計画等を策定し、早急に実行に移すこととなった。
昨年末の第1回同会議以後、これらのテーマについて大分県佐伯市及び京都府舞鶴市をモデル地区に指定し支援協力を求めていたところ、本年720日に佐伯海洋少年団が新たに結成され、舞鶴海洋少年団には今春の新入団者が例年の3倍に増加するなど大きな成果があがっている。
また、財政基盤の強化・拡充のため賛助会員への積極的な加入について団体、個人別にお願いをしている。賛助会員入会方法等については、このホームページ左欄の「賛助会員」を参照のこと。
日本海洋少年団強化・活性化会議は、日本海洋少年団連盟の特別顧問・衛藤征士郎氏(海事振興連盟会長)、同・髙木義明氏(同副会長)とともに委員として日本海洋少年団連盟顧問・岡本信明氏(東京海洋大学学長)、同会長・草刈隆郎氏(日本郵船(株)相談役)、同理事・赤峯浩一氏(日本郵船(株)専務経営委員)、同理事・大山高明氏(海事新聞(株)社長)、同理事・森田保己氏(全日本海員組合組合長代行)、朝倉次郎氏(日本船主協会会長)、山崎潤一氏(日本旅客船協会会長)、上野孝氏(日本内航海運組合総連合会会長)、鈴木壽美子氏(フェルケール博物館理事長・前静岡県教育委員長)、久保公人氏(文部科学省スポーツ・青少年局長)、森重俊也氏(国土交通省海事局長)、鈴木洋氏(海上保安庁海上保安監)、多羅尾光睦氏(東京都港湾局長)等で構成されている。

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