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お知らせ

2014年10月08日 【お知らせ】

第7回日本海洋少年団活性化協議会を開催しました。

海洋少年団活性化に向けて第7回活性化会議を開催
       ~海洋少年団強化・活性化実行計画の推進~
        ―会員1万人回帰運動― 

 10月7日(火)、海運ビルにおいて7回海洋少年団活性化協議会を開催しました。 

 今回は、(1) 9月25日に開かれた第3回日本海洋少年団連盟強化・活性化会議(賢人会議)において、①海洋少年団強化活性化地区プロジェクトチームについて、(イ)地域の関係者が一堂に集まり、各地域の状況を把握しつつ活性化をサポートする体制として日本海洋少年団各地区連盟ごとに協議会を設置すること、(ロ)メンバーは日本海洋少年団地区連盟会長、日本海洋少年団連盟理事長等、地方運輸局、管区海上保安本部、地元関係業界(造船、旅客船等)出構成すること、(ハ)このプロジェクトチームにより地区連盟エリア内の新団設立の可能性を検討し、当該地区に海洋少年団活性化協議会を設置すること等の具体的対策をとること。 ②財政基盤の強化のため、団体・企業に賛助会員加入をお願いすること及び日本海洋少年団連盟会長の依頼状に海事振興連盟会長等の添え状を添付することについて報告がありました。

 (2)日本海洋少年団連盟ではマスコツトキャラクターデザインについて、イベントやパンフレツトなどに用いるため10月1日から来年1月末日まで募集を開始しました。最優秀賞には賞金10万円が贈られます。詳しくは日本海洋少年団連盟ホームページ又は日本海洋少年団連盟(電話 03-3553-1818)まで。

 (3) 協議会メンバーの活性化推進策では、①地区プロジェクトチームの体制確認、②各地域での動きに合わせた業界としての協力、③各地域での団体組織としての協力、④地域のマリーナーの協力等について各メンバーから発言されました。 

 (4) 次回の活性化協議会の開催については、11月29日(土)に高知市に新団が結成されることから、その後の12月5日に開催することを決定し、閉会しました。

 今後とも、心身ともに健全な青少年育成の構築、海洋思想の普及等を図り、将来、海洋国家日本を支える人材を育成するため、団員の数を「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに1万人に復活させる」ことを目標に、海事局(及び運輸局)、海上保安庁(及び海上保安本部等)並びに関係団体と協力・連携していくこととしております。

(日本海洋少年団連盟)
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