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お知らせ

2014年12月05日 【お知らせ】

第8回日本海洋少年団活性化協議会を開催しました。

海洋少年団活性化に向けて第8回活性化協議会を開催
                                                                        ~海洋少年団強化・活性化計画の推進~
                                                                                   ―会員1万人回帰運動―

 12月5日(金)、海運ビルにおいて第8回海洋少年団活性化協議会を開催しました。
(1) まず、9月25日に開催された「第3回日本海洋少年団強化・活性化会議」の報告がありました。
   ①日本海洋少年団強化・活性化実行計画の推進の具体的な施策として、「海洋少年団強化・活性化地域プロジェクトチーム」を設置し、海洋少年団地区連盟毎に各地域の関係者が一堂に集まり、各地域の状況を把握して連携しながら海洋少年団をサポートする。財政基盤の強化(賛助会員の拡充)策として各団体会長や各企業代表者に日本海洋少年団連盟会長より日本海洋少年団連盟賛助会員への加入を依頼することとし、その際には、衛藤征士郎海事振興連盟会長及び各団体会長の推薦状を用意する。
 ②マスコットキャラクターデザインの募集を行う。マスコットは、海洋少年団運動を広く理解していただき、海洋少年団をより身近に感じていただくためイベントやパンフレツト等に使用する。締め切りは来年1月30日。賞金は、最優秀賞10万円、優秀賞2点には各3万円。既に約50点の応募作品が届いている。

(2) 海洋少年団新団設立の進捗状況等については、①11月29日に高知海洋少年団が新設されたこと、神戸市や沖縄県うるま市に新団設立の準備が進められていること、②来年の海フェスタが開かれる熊本市における可能性を探ることなどの報告や提案がありました。

(3) 協議会メンバーの活性化推進策では、①海洋レジャー安全・振興協会から東京湾大感謝祭における「横浜海洋少年団活動報告」が提出された。②航海訓練所からは、11月2日に佐伯海洋少年団が佐伯港に入港した帆船「海王丸」等の支援を受けて「佐伯海洋少年団お披露目式」を開催されたことが報告されました。
       IMG_20141205_13332344                 海洋少年団活性化協議会の模様

(4) 次回の活性化協議会の開催は、全国の「海洋少年団強化・活性化地域プロジェクトチーム」の進捗状況を見て、できるだけ早期に開催することを決定し、閉会しました。 

 今後とも、心身ともに健全な青少年育成の構築、海洋思想の普及等を図り、将来、海洋国家日本を支える人材を育成するため、団員の数を「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに1万人に復活させる」ことを目標に、海事局(及び運輸局)、海上保安庁(及び海上保安本部等)並びに関係団体と協力・連携していくこととしております。

                             (日本海洋少年団連盟)
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