TOP 海洋少年団とは 連盟概要

主な行事

全国大会 国際交流 美ら海体験教室 絵画「我ら海の子展」NEW 褒状山縣賞 機関紙「海っ子」NEW エコアクション
入団案内 賛助会員 新団結成の手引き 各申請書類 お問い合わせ リンク

お知らせ

2014年08月28日 【お知らせ】

第6回海洋少年団活性化協議会を開催しました。

海洋少年団活性化に向けて第6回活性化会議を開催
~海に関する国民意識調査2014について~

  8月27日(水)、海運ビルにおいて第6回海洋少年団活性化協議会を開催しました。

 今回は、(1) 「海に関する国民意識調査2014」の結果について、①海が好き」と回答した人は10代で調査開始以来最高の69.2%プレジャーボートを利用したマリンレジャーをやってみたい人は4割。②海運(海上輸送)を重要だと思う人の割合 (85.0%)が昨年より3.3%低下した。③もっと知りたい海事産業は、「海洋資源・開発」が約5割、続いて「海運業」「造船業」。必要な”海”の取り組みのキーワードは「安全、環境、資源」等、調査結果のポイントが(公財)日本海事センター企画研究部奈良情報課長から説明されました。

 (2)  7月30日に開かれた第2回日本海洋少年団連盟強化・活性化会議(賢人会議)について、①海洋少年団の強化・活性化の現状について、海洋少年団活性化協議会の活動状況を含め、日本海洋少年団連盟の各地区連盟ごとの進捗状況。②海洋少年団の強化・活性化実行計画として、団会員の増加及び財政基盤の強化6カ年計画を決定。③デザインキャラクターの一般公募・広報の強化改善等に関する概要の報告がありました。

 (3) 協議会メンバーの活性化推進策では、①海洋少年団活動を魅力的にするための特典(思い出に残る体験航海等)の実施、②大イベントのオープニングセレモニーへの参加、③造船関係会議等において海洋少年団の活動内容の説明、④海技学校での団長等の育成協力等についての計画や予定が各メンバーから発言されました。

 (4) 次回の活性化協議会の開催については、9月25日(木)に第3回日本海洋少年団連盟強化・活性化会議(賢人会議)が臨時に開催されることから、その後の10月7日に開催することを決定し、閉会しました。

 今後とも、心身ともに健全な青少年育成の構築、海洋思想の普及等を図り、将来、海洋国家日本を支える人材を育成するため、団員の数を「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに1万人に復活させる」ことを目標に、海事局(及び運輸局)、海上保安庁(及び海上保安本部等)並びに関係団体と協力・連携していくこととしております。

(日本海洋少年団連盟)

ページTOP