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お知らせ

2014年03月19日 【お知らせ】

第2回海洋少年団活性化協議会を開催しました。

海洋少年団活性化に向けて第2回協議会を開催

~2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに1万人の会員めざし~

 

3月19日(水)、海運ビルにおいて第2回海洋少年団活性化協議会を開催しました。

海洋少年団は、「海に親しみ、海に学び、海に鍛える」をモットーとし、少年少女に対して海洋に親しむ機会を与え、心身ともに健全な育成の構築、海洋思想の普及等に尽力し、また、地元の清掃活動への参加など地域社会での奉仕活動を通して社会貢献の一端を担うなど社会性も養ってきたところですが、近年では団員数が著しく減少しており、昭和45年度には約32,000人いた団員数も平成24年度では約3,000人まで減少しています。

このため、将来、海洋国家日本を支える人材を育成するため、団員の数を「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに1万人に復活させる」ことが、超党派の議員・海事関係団体等で構成される海事振興連盟において目標として確認され、海洋少年団を活性化し、団員増加の取り組みや新少年団の設立等を行うため、海事局、海上保安庁及び海事関係団体をメンバーとした「海洋少年団活性化協議会」が結成されたところであります。

現在は、各協議会メンバーが会員会社等への周知活動等を行うとともに、モデル地区として舞鶴海洋少年団の活性化及び大分県佐伯市における新団設立を進めているところです。

今回、第2回目となる協議会では、(1)海洋少年団新団設立等の進捗状況 については、近畿運輸局京都運輸支局北寺次長が、3月14日に開催された「第1回舞鶴海洋少年団活性化協議会」の模様を説明(2)協議会メンバーの活性化推進策 では、国土交通省から、もう1つのモデル地区である佐伯の状況を説明するとともに、舞鶴と佐伯以外の地区においても、管内の海上保安部及び海洋少年団等と連携を図り、組織の活性化等を進めることを各地方運輸局に指示する予定であることを説明、(3)次回の活性化協議会の開催では、次回の協議会を 月 日に開催することを決定し、閉会した。 

海事局は、海上保安庁及び関係団体と協力・連携し、将来の日本を背負っていく子供達の健全な育成の構築に寄与できるよう尽力していくこととしております。

(海事局総務課海事振興企画室) 

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