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お知らせ

2014年04月18日 【お知らせ】

第3回海洋少年団活性化協議会を開催しました。

海洋少年団活性化に向けて第3回協議会を開催

~ 最大の課題は『指導者の確保』~

 

4月18日(金)、海運ビルにおいて第3回海洋少年団活性化協議会を開催しました。

今回は、(1)海洋少年団新団設立等の進捗状況 については、活性化モデル地区となっている佐伯地区では、5月から団員の募集を開始し、7月20日に結団式を実施できる見込みが立った、舞鶴海洋少年団では、現地協議会を設置する等活動を進めた結果、4月26日に新規入団者(3名 ※今後数名も入団予定)を迎え、入団式を開催することとなった旨の報告。入団式には、舞鶴市長や教育長もご出席いただけることになり、やはり活少年団活性化には地元自治体の理解と協力が不可欠であると再認識されました。

(2)協議会メンバーの活性化推進策では、前回、メンバーから「具体的な協力要請事項を示してほしい。」「指導者不足というが指導者の要件を示してほしい」等の要望があり、少年団連盟から「PR活動への協力(ポスターの掲示やチラシの配布等)のほか、各地で今後、地元協議会が設置された場合に、協議会メンバーとしての参画等、そして最大のお願いは『指導者の拡大』という説明をしました。これまで、少年団の指導者は、海洋少年団の理念に協調し、子供が好きで、手旗信号やロープワーク、ヨット等の操船ができるオールマイティの指導者イメージがありましたが「先ず優先されるのは、海洋少年団の理念に理解を示し、団のマネジメントをしていただける方であり、必ずしも手旗やロープワークの技量は必要としない(その指導は別途、外部講師でも対応可能)。海技免状や教員免許を受有している方、ジェットスキーやウインドサーフィン等、海洋分野で一芸に秀でている方等であれば、指導者となっていただくのに十分なスキルがあるので、会員(加盟会社等)への呼びかけを是非ともお願いしたいと作成したチラシをもとに説明、国土交通省から、舞鶴と佐伯以外の地区においても、管内の海上保安部及び海洋少年団等と連携を図り、組織の活性化等を進めることを各地方運輸局に指示をした旨を説明、その他、大田区で干潟での体験学習を実施している多摩川とびはぜ倶楽部の活動が紹介され、こういった団体を少年団に移行させることも一案である旨も検討、(3)次回の活性化協議会の開催では、次回の協議会を5月20日(火)に開催することを決定し、閉会した。 

今後とも、心身ともに健全な青少年育成の構築、海洋思想の普及等を図り、将来、海洋国家日本を支える人材を育成するため、団員の数を「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに1万人に復活させる」ことを目標に、海事局、海上保安庁及び関係団体と協力・連携していくこととしております。

(日本海洋少年団連盟) 

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