TOP 海洋少年団とは 連盟概要

主な行事

全国大会NEW 国際交流 美ら海体験教室 絵画「我ら海の子展」 褒状山縣賞 機関紙「海っ子」NEW エコアクション
入団案内 賛助会員 新団結成の手引き 各申請書類 お問い合わせ リンク

お知らせ

2014年06月24日 【お知らせ】

第5回海洋少年団活性化協議会を開催しました。

海洋少年団活性化に向けて第5回活性化協議会を開催

~日本海中部地区でも少年団支援懇談会を開催~

 

6月24日(火)、海運ビルにおいて第5回海洋少年団活性化協議会を開催しました。

今回は、(1)総会及び出張等報告 ① 平成26年海洋少年団定時総会が開催され2020年オリンピック・パラリンピックまでに会員1万人の目標に向け一丸となって少年団の活性化を諮ること、活動の内容も手旗やカッター中心の「従来型活動」に加え、進水式への招待、体験乗船、ウインドサーフィン等の「体験型活動」を向上させる等活動内容を充実させ少年団の魅力向上を図ること、少年団に入団する際には制服代等多額の費用がかかるため、「少年団は歴史と伝統、規律を重視」してきたことを踏まえつつ選択の幅(ビブス等で代用)を広げ門戸を広げることには賛成が得られたこと等、② 4月に10名に新規入団者を迎えた舞鶴海洋少年団が7月の海フェスタ京都での出番に備えて練習が活発に行われ模様の報告、③ 高知にも海上保安部の働きかけにより新たな海洋少年団の設立を計画し6月12日に設立説明会が開催されたこと、④ 佐伯海洋少年団の新設に向け少年団連盟が5月22日に現地関係者と打ち合わせを行ったこと等が報告されました。

(2)海洋少年団新団設立等の進捗状況については、① 5月20日に第九管区海上保安本部と北陸信越運輸局の呼びかけにより、新たに日本海中部地区海洋少年団支援懇談会が設立され、新潟、伏木、内灘の海洋少年団の活性化を図ることが確認されたこと、② 宮崎に新たに海洋少年団新設の動きが出てきて、徐々にではあるが各地で海洋少年団の活性化の流れが出始めたこと等が報告されました。

(2)協議会メンバーの活性化推進策では、①中小型造船工業会から愛媛県今治市において新たに「幼稚園を主体とした海洋少年団新設」の動きが出てきており成功した際には新たなモデルケースとなり得ること、②航海訓練所から練習船の寄港にあわせて海洋少年団による歓迎行事を計画していること、③海レ協からは、DANではモーターボートの体験乗船会を開催しており、少年団入団者には親子で体験乗船を楽しんでもらうような案もあること、が報告されました。

(3)現場の現状と要望では、海洋少年団連盟のHPには練習船の寄港予定表がアップされており、寄港に合わせて少年団の歓迎行事等が計画されることから、HPの更新と各地方少年団HPの更新(リニューアル)等について要望が報告されました。

4)次回の活性化協議会の開催 では、7月には別途、「第2回日本海洋少年団強化・活性化会議(賢人会議)」が開催されることから、次回の協議会は8月27日(水)に開催することを決定し、閉会しました。 

今後とも、心身ともに健全な青少年育成の構築、海洋思想の普及等を図り、将来、海洋国家日本を支える人材を育成するため、団員の数を「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに1万人に復活させる」ことを目標に、海事局(及び運輸局)、海上保安庁(及び海上保安本部等)並びに関係団体と協力・連携していくこととしております。

(日本海洋少年団連盟)
ページTOP