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令和7年度合宿研修を実施しました
2026-04-08
卒団者等を対象に今回初めてのヨット実習をメインに4回目の合宿研修を実施
日本連盟は、令和8年3月26日・27日の2日間、東京海員会館及び若洲ヨット訓練所にて第4回合宿研修を行いました。今回は、八戸団(青森)、千葉新宿団(千葉)、目白台団(東京)、中日団(愛知)、大阪みなと団(大阪)、神戸団(兵庫)、呉団(広島)から、今春卒団を迎える高校3年生を中心に、高校2年生や準指導者を含む14名が参加しました。
研修では、今回初めてヨットの理論と体験実習をメインに据え、海上活動の安全管理、海や船、海上交通についての海事研修、さらに指導者としての心得やレクリエーション技術など、幅広い内容を学びました。
ヨット実習では、雨天にも関わらず、風を受けて進む感覚や操船の難しさに触れ、参加者からは「もっと乗ってみたい」「新しい世界が広がった」といった声も聞かれました。
同世代が全国から集まる機会が少なくなっているなか、今回の合宿は交流の場としても大きな意味を持ちました。普段は顔を合わせることのない団員同士が、同じ海洋少年団の仲間として語り合い、励まし合い、再会を約束して帰路につきました。
進学や進級で忙しい時期にもかかわらず、熱意をもって参加した団員・準指導者たち。この合宿で生まれたつながりや経験が、今後の活動や指導者としての成長につながっていくことを期待しています。
研修では、今回初めてヨットの理論と体験実習をメインに据え、海上活動の安全管理、海や船、海上交通についての海事研修、さらに指導者としての心得やレクリエーション技術など、幅広い内容を学びました。
ヨット実習では、雨天にも関わらず、風を受けて進む感覚や操船の難しさに触れ、参加者からは「もっと乗ってみたい」「新しい世界が広がった」といった声も聞かれました。
同世代が全国から集まる機会が少なくなっているなか、今回の合宿は交流の場としても大きな意味を持ちました。普段は顔を合わせることのない団員同士が、同じ海洋少年団の仲間として語り合い、励まし合い、再会を約束して帰路につきました。
進学や進級で忙しい時期にもかかわらず、熱意をもって参加した団員・準指導者たち。この合宿で生まれたつながりや経験が、今後の活動や指導者としての成長につながっていくことを期待しています。




