令和7年度褒状山縣賞授賞式を行いました
2026-04-08
優秀な卒団者に褒状山縣賞を授与
令和8年3月25日、日本連盟は山縣記念財団の協力を得て、特に優秀な海洋少年団を卒団する団員または若手指導者を表彰する褒状山縣賞授与式を日本郵船役員室で行いました。授賞式では当連盟の内藤忠顕会長から、目白台団(東京都)、中日団(愛知県)、大阪みなと団(大阪府)、薩摩団(鹿児島県)の男性5名女性3名に対し賞状と記念バッジが授与されました。来賓の 山縣記念財団の中島正歳理事長からは、「ぜひ海に関心を持ち続けて、社会のリーダーとして活躍してほしい」との祝辞がありました。
会長より賞状を授与
祝辞をいただいている様子
続いて受賞者を代表して、大阪みなと団 山南愛華さんから謝辞が述べられました。
授賞式のあとは、内藤会長から日本郵船の歴史について説明を受け、東京海員会館及び若洲ヨット訓練所での研修に向かいました。
研修は、ヨット乗船体験のほか指導者に必要な知識を学び、同世代の団員との交流を通じて、将来の団活動を担う人員を育てることを目的としています。
謝辞を述べる山南さん
8名が受賞しました




