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指導者になるには

海洋少年団指導者を募集しています!

ボランティア活動・海に親しみ・海に学び・海に鍛える
将来の海事分野を支える人材育成活動

このような方をお待ちしています

20才以上であり、海洋少年団運動に関する理解と熱意を有し、少年少女の人格を尊重し、責任感が旺盛な方
ロープワークや手旗の経験がない方も歓迎します。

海洋少年団運動の概要

 海洋少年団は、「海に親しみ、海に学び、海に鍛える」をモットーに地域の各海洋少年団において、団長及び指導者によって、挨拶や立居振舞等の基本動作、集団行動、海の知識(潮流、天気、船の歴史と種類等)、海の技術(水泳、ロープワーク、手旗、マリンスポーツ等)のほか、社会活動(レクリエーション、キャンプ等)、奉仕活動、地域活動(地域産業の学習等)、国際交流(海外派遣・受入)や創作活動(絵画展、音楽隊等)などを行い、社会生活に必要な道徳心を養い、心身ともに健康でたくましい人間の育成を目指しています。
 また、2年に1度全国大会を開催し、名誉総裁高円宮妃殿下のご臨席を賜り、日頃の訓練成果を競い、全国の団員や地域住民との交流を図っています。
募金活動
練習船体験乗船会
全国大会

指導者になっていただくためには

一般の方(経験がない方でもご参加いただけます)

入団後、準指導者等として指導者(有資格者)のサポートを行っていただきます。

1年以上経験を積んだ後、指導者養成研修を受け指導者になることもできます。

海に関する知識を有する方

次の要件を備えている方は、即戦力として入団後の経験は問いません。
(団活動に必要な知識等については研修を行います)

  • 海上勤務に6ヶ月以上の経験がある人
  • 団員として6年以上の経験がある人
  • 海事又は水産関係の学校を卒業した人
  • マリンスポーツ教室指導者などの職業経歴がある人

その他の特例

次の方には特例が適用され指導者として認定されます。

他の少年団体等の指導者認定等を受けている人や海技免状などを有する人
新団設立時に指導者として入団を予定している人
(研修を行いますので経験のない方でもご参加いただけます)

指導者には以下の役割を担っていただきます

  • 所属する海洋少年団の訓練計画、研修計画等の策定
  • 団長の指示により、団員の訓練、研修等の指揮監督
  • 訓練、研修時等における事故防止、安全確保等
  • 他の指導者との連携に努め、所属団の運営、管理等

指導者の構成等

連盟指導者約1千名のうち約半数海洋少年団の卒団者で残り半分は様々で会社員、公務員、教師、船員、海上保安官等とそのOBです。
多くの指導者は、自分が得意な活動項目を分担して団員を指導しています。
若い指導者と共に熟練した知識と経験を有した指導者の深い知見が大いに期待されています。

お問い合わせ

最寄りの海洋少年団」または、日本海洋少年団連盟 へお問い合わせください。


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